ホリデイ・トレッキング・クラブ
クラブについて
 
 
クラブについて

一般社団法人風土人、
田んぼできずなづくりについて

 
農山村の遊休農地×都会人の米作り体験を通して
【地域のきずな】【自然のきずな】【人のきずな】
の3つのきずなをつくることを目的として活動しています。
 
現在の風土人の主な活動は、地域での田んぼできずなづくりで、
地域だけでは解決できない課題を、
都市生活者と地域生活者が一緒になり解決する「都市農村交流活動」を行い、
耕作放棄地の活用、地域の伝統行事の復活などを通じて、
参加者や地域に活力が戻るようにと考えています。
また、都市部では、地域と都市をつなぐ活動も行っています。
 
 
クラブについて

私たちの6つの価値

継続性


年間約400人の参加者がいます
皆さんの笑顔、そして6年間活動が継続しています

 

地域文化の復活


途絶えた火祭りの復活など
地域文化等を、地域と協働することで解決しています
 

満足度の高い活動


リピーターが多く、
単身から家族、子どもから大人まで
幅広い参加者に満足頂いています
 

地域のお宝を皆で美味しく


地域の美味しい食を見つけ、
旬に頂いたり、加工品を開発したり
マルシェやお取り寄せでお届けしたりしています
 

 

都市で地域とつなぐ場をプロデュース


食や農、地域の暮らしに興味がある都会人に
都市部で、これらに接する場づくりをおこなっています
 

 

情報発信

私たちの活動が、より多くの繋がり、絆となるよう
サイトやフェイスブック、ブログで積極的に
情報発信を行っています

ビジョン

・「ご縁」で結びついた地域内外の人が、
お互いの知恵と汗を出し合い
地域風土(文化)を人から人へ受け継ぎながら、
明日の希望が持てる場(社会・コミュニティ)をつくる。

ミッション

地域内外のニーズ(あったらいいな)と
未活用資源(宝)を新たな視点で結びつけ、
お互いの生活と心を豊かにする活動の伴走者でありつづける。

活動の方向性

人との絆、地域との絆、自然との絆を結び、
継いでゆくこと、またこれらの支援を目指しています。

活動拠点フィールド

山梨県南巨摩郡身延町
・富士山の西、富士川が南北に流れる
・森林が8割。耕作地の7割が耕作放棄地
・日蓮宗総本山の久遠寺のしだれ桜が有名
・都心から3時間のアクセス
中央道甲府南、新東名新清水ICから約45分の距離
特産品:地大豆あけぼの大豆

主な活動

地域だけでは解決できない課題を、都市生活者と地域生活者が一緒になり解決する「都市農村交流活動」を行い、耕作放棄地の活用、地域の伝統行事の復活などを通じて、参加者や地域に活力が戻るようにと考えています。
 
①「田んぼできずなづくり」(体験型ツーリズム)は、
耕作放棄地を活用し、地域の方に教えてもらいながら無農薬無化学肥料のお米作りを体験。お米を育てながら、都市と農村、家族、社員のきずなを育てる活動を中心に、山梨県身延町豊岡地区で年間延べ400人の地域外参加者にて6年間活動。今後も継続してゆきます。
②身延町特産・在来大豆「あけぼの大豆」活性化支援を行っています。
 
風土人が取り組む生物多様性は、
耕作放棄地を活用して有機栽培の田んぼと畑を行うことで、森、里、川の生物多様性に触れたり、その恵みを受けるなどを実践しています。
①有機栽培
都市住民が、顔の見える農産物を入手できることでの安心、健康といった、生物多様性から生まれる恵みを得られることの他、田んぼや畑では、昆虫やカエル、植物などの減少を防いだり、戻ってきたりと種の保存にも役立っています。
 
②栽培量が減り、種が途絶える可能性がある地域の農産の栽培を積極的におこなっています。高齢化により栽培に労力が要るものが減少し、また、栽培者自体が数名と減っている地域固有の農産物がこの地域にもあり、それを栽培することで種の保存をおこなっています。・・・農林22号、あけぼの大豆、大野菜
 
③地域固有の食文化の継承
前述の地域の農産物からの恵みでもある、地域での漬物、味噌、醤油など地域の微生物と食材による地域の食文化を継承しています
・・・あけぼの大豆味噌仕込み、耕作放棄果樹での梅酒・梅ジュースづくり、地域食材を使った食事

主な活動詳細

①「田んぼできずなづくり」
この活動により、参加者同士や地域と参加者、人と生物の縁が生まれ、絆となることで活動が継続し、それぞれの活性化に繋がっています。
豊岡地区の相又区で、有機栽培(栽培期間中化学合成肥料、農薬不使用)の米づくりを実施。地域の皆さんの協力を得て一緒に行っています。
米づくりを体感する意味もあり、お田植や稲刈りなど手作業で行うことも多く取り入れています。
米づくりを基盤として他の取組も行っています。
身延町特産・あけぼの大豆の有機栽培(地域活性化、種の保存)
伝統行事の「火祭り」の復活と運営支援(地域の文化継承)
耕作放棄果樹の収穫(獣害対策)
農作物の栽培や地元農産物の購入(耕作放棄地の解消、農家支援)
 
②「あけぼの大豆」活性化支援
「あけぼの大豆」は、身延町特産・在来大豆です。
明治時代に身延町曙地区に伝わり、品種改良されずに大切に継がれてきた在来大豆で、大きくて甘くて旨みがる大大豆で、中山間地の大事なタンパク源として、大豆、味噌、豆腐、醤油などに使われてきましたが、枝豆の美味しさにより、市場にでるようになり、身延町内に広げ、栽培されるようになりました。生産量が限られていることから「幻の枝豆」とも言われていますが、生産者の高齢化により生産量が減少する傾向にあります。この貴重で美味しい大豆を地域活性化に活用できるように、種大豆の買い支え、栽培の促進や認知向上、加工品の開発や都市部での販売促進などのあけぼの大豆の活性化支援を行っています
 

風土人 法人概要

 
■実績
〇2011年〜5年連続
・キヤノンMJ CSR事業受入
 
〇地域産品ブランド化
・あけぼの大豆の継承
・地域資源コーディネート
・2012年あけぼの大豆枝豆ぷりん商品化
 
〇2011年〜
地元の火祭り復活の担い手
 
〇2014年耕作放棄地活⽤酒⽶プロジェクト
山田錦で純米酒!!
 
■会社概要
名 称:一般社団法人風土人(ふうどじん)※非営利
代表 豊田有希
所在地:山梨県南巨摩郡身延町相又1873-1
設 立:平成23年12月6日
目 的:一般社団法人風土人(ふうどじん)は、地域内外の資源を活用した多様な交流によって、地域風土の保全や地域内外双方の活性化を支援し、共生型の持続的な社会づくりに寄与することを目的として以下の事業をおこないます。
⑴ 地域資源を活用した体験型ツーリズムの実施
⑵ 地域の産品や伝統文化の保全・継承、普及の支援
⑶ 安心安全な食の確保と教育、人材育成、販売促進の支援
⑷ 地域外住民や法人への地域資源コーディネイトの実施
⑸ 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業