田んぼできずなづくり
活動レポート

地域には資源が豊富です。
団体や法人のきずなづくりをサポートいたします。
提供メニュー「田んぼできずなづくり」は、農山村の遊休農地×都会人の米作り体験を通し、
家族のきずな】【都市と農村のきずな】【社員のきずな】
の3つのきずなをつくることを目的とした活動をおこなっています。


風土人の活動は、9年間継続しています。現在、社会貢献活動には様々な活動がありますが、食に関わる活動はその活動の成果物を1年で得ることでき、年齢に関わらず多くの方々の関心を得ることができます。
地域には、それぞれ固有の食文化もあります。地域は、規模よりも継続を望んでいますので、そのモチベーションを維持するためにも、食をテーマとした活動をおすすめします。
風土人は、企業の有志により、田んぼできずなづくりの活動から始まり法人化しました。
 
現在、年間延べ約300名の参加を頂いています。 
地域での活動をどう継続してゆくか、参加者はどうするのか、運営はどのようにしたら良いか、などのノウハウを築いてきていますので、これから社会貢献活動をお考えの皆さまに、その実績を背景としたアドバイスができます。
まずは、有志数人で風土人の活動に参加してみませんか?
 

風土人が提供できる一例

    • ●安心・安全な食料の確保
    • ●地域資源の活用による新しいビジネスチャンスの可能性
    • ●義務感からの参加ではなく、参加者が喜ぶプログラム
    •  ・・・農業体験は家族や社員のきずなづくりに好評です。
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農業ビジネスなどへの参入はまずは地域活性化への協力から!
    • ・なぜ山梨なの? 
      • 東京から3時間圏内・首都圏からの癒やしスポット。
      • 自然豊か・おいしい農産物(果樹・田んぼ・畑など)・温泉(武田信玄の隠し湯)が豊富です。
    • ・なぜ身延(みのぶ)? 
      • 現地で活動実績のある「田んぼできずなづくり」がサポートします。
      • 地域住民×身延町役場×地域の旅館との協力体制ができているので「受け入れ」が
      • スムーズです。
      • パワースポット身延山をひかえ、何といっても、人柄が良い地域。観光地化され
      • すぎていないもの魅力。
 
体験メニュー例
    • ①【やっぱり美味しいご飯が食べたい!】田んぼでのお米作りをベースに地域交流、田舎生活体験や地域行事への参加も行いながら、家族でも楽しめるプログラムを心がけています。出来上がったお米は分配。
      • 年4回~ (田植え、草取り、稲刈り、脱穀)
      • 広さ5a(約150坪)
      • 収量目安:約150~200キロ程度
      • 費用:30万円~(田んぼの使用料、苗や資材と中間管理費。往復交通費と昼食代は別途)
      • 体験人数:20~30人程度
      • ※オプション
        • 昼食プラン:地域食材を使ったお弁当 1,000円~実費
        • 田舎体験:竹の子掘り、梅酒仕込み、味噌作り、山菜とり、自然観察ガイド他 
        • オリジナルラベルをつけた米袋を作成!等
      • ※プログラムはご相談にのります。
    • ②【特産の曙大豆を枝豆~大豆~味噌作りまで!】
      • 身延町でしか育たない貴重な地大豆の曙大豆づくりをベースに地域交流、田舎生活体験や地域行事への参加も行いながら、家族でも楽しめるプログラムを心がけています。
      • 出来上がった枝豆や大豆は分配。枝豆~大豆~味噌づくりと時期に応じたプログラムを組めます。
        • 年4回~ (種まき、土寄せ、枝豆収穫、大豆収穫)
        • 広さ5a (約150坪)
        • 収量目安:約60キロ程度
        • 費用:20万円~
        •    (畑の使用料、苗や資材と中間管理費。)
        • 体験人数:20~30人程度
        • ※曙大豆はタンパク質と麦芽糖が豊富で独特の風味があり、身延町の特産品です。
        • とにかく大きくて甘い大豆です。枝豆も大好評。
        • ※オプション
          • 昼食プラン:地域食材を使ったお弁当 1,000円~実費別途
          • 田舎体験:竹の子掘り、梅酒仕込み、味噌作り、山菜とり、自然観察ガイド他 
          • オリジナルジャムを作成 等
        • ※プログラムはご相談にのります。
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    • ①②の組み合わせも可能です。他ご希望があればコーディネート可能です。
    • まずお気軽にお問い合わせください。
    • 問い合わせ先:
    • ※随時視察を受け入れておりますので、ご相談ください。
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事例紹介
    • 【キヤノンマーケティングジャパン株式会社のCSR
      • 活動地として年間4回社員とその家族のボランティアを受け入れました。(2011~15年)
      • (キヤノンマーケティングジャパン CSR企画推進グループ担当者)
      • キヤノンMJグループは、2010年から、子供達の未来に美しく緑豊かなふるさとを残すことを目指す環境保全活動「未来につなぐふるさとプロジェクト」を行っています。
      • 耕作放棄地を再生し、お米づくり、野菜づくりに地域の方と共に取り組む「田んぼできずなづくり活動」が、このプロジェクトの主旨と合致していたこともあり、2011年から2015ねんの間、プロジェクトの一環として一緒に活動していました。

      • 参加者の声
        • 「初年度の2011年は、キヤノングループの社員やその家族が多数参加し、心と体のリフレッシュや、家族・友人・地元の方との交流ができました。2012年も引き続き参加させていただきますので宜しくお願いします。」(CSR担当者)
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        • 「非日常の体験と昨今失われている土と泥にまみれての作業はとても懐かしく有意義でした。」(20代男性)
        • 「蛙がいっぱいいて楽しかった。」(小学生)
        • 「子供に体験させてあげれてよかった。」(40代男性)
        • 「新聞記事を見た取引先のお客様から”素晴らしい活動だね”とおほめの言葉を頂いたのが望外の喜びだった。」(50代男性)
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※新聞の記事:地域紙でも注目されています!