田んぼできずなづくり
活動レポート


4月21日(土) もみまき

いよいよ今年の田んぼが本格的に始まりました。
今回は苗づくりとなる「もみまき」です。

今年は、9年目にして初めてスタッフが「芽出し」に挑戦しました。



スタッフが分担して「種もみ」を持ち帰り、5日ほどかけて水に浸けての「芽出し」。
毎日 水替えをし、もみの様子と水温を確認して、上図右のように芽が出ました。
キョロちゃんのクチバシみたいな部分が芽です。

もみまきには大人15人と子ども3人が参加。
昨年と同じミスを繰り返さないよう、慎重に作業を進めていきました。







ランチは田中屋さんのお弁当。



いつものことながら、とっても美味しかったです。
さらに、とよぽんママデザートの抹茶ムースも絶品でした!



昼食後、育苗箱を田んぼの “プール”にセットし、魔法のシートをかけて完成です。



その後は田んぼへの堆肥まきです。美味しいお米が育つよう、たっぷり堆肥をまきました。



そして最後はウドの収穫とたけのこ掘りです。



子どもたちも頑張って掘りました。



今回の参加メンバーはこちら。皆さま、お疲れさまでした!


 
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3月31日(土) 水路掃除、じゃがいも植えつけ、電柵設置



この写真は、身延山久遠寺のしだれ桜で、樹齢400年で全国しだれ桜10選の1つだそうです。
田んぼできずなづくりの田んぼから車で15分ほどの場所にあり、今年は活動日に満開の時期がピッタリ合いました!

一方、こちらは田んぼのそばのお花たち。大きなしだれ桜とは違いますが、心が和みます。



さて、今年もいよいよ田んぼの準備が始まりました。
まずは田んぼにとって一番重要とも言える水の通り道、水路掃除です。



冬の間に水路に溜まった泥などをスコップでかき出していきます。
なかなかの重労働ですが、みんなで頑張って、1時間弱でなんとか終えました。



次は田んぼ横の畑に電柵を移設するため、昨年までの畑の電柵を撤去しました。
ワイヤーを切って柵を外して運ぶ、その繰り返しです。



水路掃除と電柵撤去作業中、女性陣はじゃがいもの植えつけです。
まず“マルチシート”の上に種いもを置いて干し、その後穴をあけて埋めていきます。
写真下、左から“キタアカリ”、“十勝こがね”、“インカのめざめ”です。



お昼は地元のおばあちゃんたちの手作り弁当。煮物がしみしみでとても美味しかったです。



午後は、田んぼの隣の畑に電柵を設置しました。地元の 遠藤さんに教えていただきながら、なんとか完成しました。



今回参加の男性陣はみんなDIY好きで、楽しく作業しました。
設置後、電気がちゃんと通ってるか確かめるため、みんなでビリビリ体験、というのは冗談ですが、ビリビリ状態を表現してみました。



すべての作業が終わった後、最近定番の淹れたてコーヒーでホッとひと息。とよぽんママのよもぎ餅は、とっても美味しかったです。



今回の参加メンバーはこちら。皆さま、お疲れさまでした!


 
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2月17日(土) あけぼの大豆の手前味噌仕込み



今年最初のイベント、あけぼの大豆の手前味噌仕込みをおこないました。
昨年は少なめだったため、今年は25kgの大豆を使い、樽2つの仕込みです。



前日から水に浸していた大豆を特大の鍋で茹で ます。
茹で上がりを待つ間、米麹・麦麹・塩を混ぜます。



茹で上がったあけぼの大豆。味付けなしでもとても甘くて美味しい♪



アツアツの大豆を冷ましながら麹と塩を混ぜていきます。



十分に冷めたら、ミンチ機にかけます。むにゅーっと出てくるのは楽しいです。



ミンチ状になったものを丸め、樽の中に「美味しくなぁれ♪」と愛情を込めて投げ入れていきます。



表面を平らにならし、ビニールをかぶせた上に塩を乗せて完成です。



美味しくなりますように!



作業後は、「鮨ます多」さんの美味しいお弁当をみんなでいただきました。



食後、平昌オリンピック 男子フィギュアスケートをテレビ観戦し、羽生結弦選手の金メダルに感動をもらいました。


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