田んぼできずなづくり
活動レポート


2月16日(土) あけぼの大豆の手前味噌仕込み

10年目を迎えた田んぼできずなづくりの活動が、いよいよスタートしました。
まずはあけぼの大豆の手前味噌仕込みです。



味噌仕込みの準備は朝が早く、8時前から大豆をゆで始めました。



大きな鍋で25kgの大豆をゆでます。グツグツなってくると灰汁が出てくるので、丁寧に取っていきます。



2時間近く茹でた後、火を止めて15分蒸らし、鍋から出して冷まします。
ゆで汁は捨てずに容器に移します。



このゆで汁、飲むと甘くてと~っても美味しんです♪

このあたりで参加者が全員揃ったので、朝礼です。
味噌作り初参加の方もいらっしゃったので、とよぽんから作業説明がありました。



大豆が冷めるのを待っている間に、麹と塩を混ぜます。
まずは麹を秤で測って4等分していきます。“混ぜ混ぜ隊”は手袋をして準備万端。なんだか、オペが始まるようですね (笑)



使用する麹は米と麦の二種類。甲州味噌はこの二種類を混ぜるのです。麹をほぐして混ぜ、塩も混ぜます。



麹がきれいにほぐれ、塩と混ざったら、人肌に冷めた大豆と混ぜていきます。



そして、次はミンチ機に投入です。



ミンチ機に入った大豆がムニューっと出てくるのは、なんとも気持ちいいもんです。
動画でもご覧ください。



こうしてペースト状になった大豆は、丸く団子状にして、樽の中に投げ入れます。



ストレス発散・・・ではなく、「美味しくなぁれ!」の気持ちを込めるのが大切です。
こちらも動画をご覧くださいね。



すべて樽に入れ終わったら、丁寧に手でならします。



そして、ラップを敷いた上に塩を載せ、更にビニールのシートをかけて落し蓋を乗せます。



こうして全行程を終え、2つの樽への仕込みが完了しました。11月の蔵出しが楽しみです。



作業後、相又公民館に移動し、お楽しみのランチタイムです。今年は私つっつんがハヤシライスを作って行きました!きのこたっぷりのハヤシライスです。ふんわり卵とブロッコリーを添えていただきました。
食後にはとよぽんママ改め、ゆりこさん特製のおしるこ。お餅は前日つきたてで、とてもおいしかったです。他にも持ち寄りのお菓子があり、充実のランチタイムとなりました。




写真はいつものように オンラインアルバムで公開しています。 こちら