新型コロナウィルス対策

新型コロナウィルス感染拡大に伴う今後の活動について

※2020年8月11日現在

田んぼできずなづくりの今後の活動について、以下の通りといたします。

  • 緊急事態宣言が発令されておらず、都道府県をまたいだ移動が自粛となっていない場合に限り、スタッフに加えて会員の参加を可能とします。
  • 上記の場合においては、参加者数は最大20名とします。
  • 活動に参加する場合、当日朝に体温を測り37.5 度以上の発熱があったり体調が悪い場合は参加を禁止します。
  • 身延町の現地到着時点で非接触型体温計で検温を実施し、37.5 度以上の熱がある場合は参加をお断りし、帰宅をお願いします。
  • 地元の人とは連絡の必要があるスタッフのみがマスク着用の上で接し、その場合もできる限り短時間とします。
  • 作業時は、手袋とマスクを着用し、使った道具は使用後に洗浄を行います。ただし、熱中症の危険性がある場合はソーシャルディスタンスを保てる範囲でマスクを外すことを可とします。
  • 作業や飲食時はソーシャルディスタンスをできる限り保ちます。ただし、参加者が家族の場合、家族内での距離は除きます。
  • 三密(密閉・密集・密接)の状況を作らないようにします。
  • 身延町内や南部町等、近隣の施設に立ち寄る場合は、その施設の感染防止ガイドラインに従い行動します。
  • メンバーは日々十分な睡眠をとり、よく食べ、よく笑い、免疫力アップに努めた生活を送ります。

以上を踏まえ、8月22日の活動から今年度会員の参加を開始いたします。

今後、事態の状況によっては変更の可能性があります。随時ホームページやメルマガ、およびLINE公式アカウントで情報を発信していきます。


※2020年4月19日現在

田んぼできずなづくりは、新型コロナウィルス感染症の流行拡大に伴い、今年の活動を以下の通りの方針で進めていきます。

  • コロナ感染拡大が収まるまで会員および体験者の現地参加は募集しません。
  • 今年の田んぼの作付面積を縮小します。
  • 田んぼで育てるお米の品種は農林22号のみにします。
  • あけぼの大豆についても規模を縮小して栽培をする予定です。
  • 現地での活動では、地元の方々とは別行動とし、接触を避けます。また、山梨在住/首都圏在住メンバーもできるだけ接触を避け別行動をとるようにします。

今後、事態の状況によっては変更の可能性があります。随時ホームページやメルマガ、およびLINE公式アカウントで情報を発信していきます。

なお、現地で活動するスタッフは、日常においても以下のことに留意し、参加者及び地元の方々への感染を最大限防いでいきます。

  • 作業を行うにあたっては、3つの『密』を避け、うつらない・うつさない対応を徹底します。
  • こまめな手洗いを心がけます。
  • 十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、健康管理に留意します。
  • 活動の当日であっても、本人や家族が37度以上の発熱や体調の異常を少しでも感じた場合は参加しません。
  • 現地ではマスクをし、お互いが近づきすぎないよう心がけます。
  • 現地の方との接触は極力避けます。

今後の状況によっては、更に対策を強化しながら、活動に取り組んでいきます。

皆さまには、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

▼ 新型コロナウィルス感染症について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

▼ 新型コロナウィルスを防ぐには(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf

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